2010年6月20日日曜日

坂越(赤穂)に行って秦河勝の墓と児島高徳の墓

赤穂の坂越に行ってきました。その内容は吉備楽土に書いて行きますのでご覧ください。
さて、この坂越の展示館で署名をしていたら、いろいろと詳しく説明をしてくださっていた女性の方が「私も実家が山田なんです」と言ってくださり、とても縁を感じました。
ここ坂越は、秦氏の頭領として聖徳太子の側近となった秦の川勝の墓が祀られているところとして有名ですが、どうじに、南北朝時代の忠君愛国尊王の士、児島高徳の墓がある地としても有名です。
わが先祖、山田重忠も官軍方で戦い、戦前の教科書では、代表的中心として教えられていたことを考えると、何か同族のような感じを受ける。
児島高徳の墓がここ坂越にあることは、秦氏と、忠君の祖との繋がりを感じさせられるものである。
この地を訪れて、愚直に天を信じ、忠孝を尽くす、誠実さを感じ取ることができた。
今の日本に一番大切なものがここのあると感じた。
機会があれば皆さんも訪問して見られることをお勧めする。
秦河勝の墓と言われる生島、この地にたどりついた河勝が生きて渡ったので生島と言う。木を切ることもこの島に渡ることも禁じられてきた。

児島高徳の墓

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